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会社設立の時の花はどこから?

 

会社設立した時に花が各方面から届くかと思います。
あれは、一体どこから届くのでしょうか?
また、会社設立をした相手に花を贈るタイミングはいつ?花の種類は?など、ここでは、会社設立のお祝いに関する説明をまとめています。

基本的に会社に届く花は、以前から取引のあった業者か、これから取引をする業者から贈られてくることが多いです。
これらは、会社設立祝いのマナーということになります。
よく、お店や会社の前に飾ってある、新装開店用の花があしらわれた看板のようなものも、この「花」に該当するものであり、意味合いとしては、生花もそちらの花もお祝いとして贈られてくるものです。

では、こちらから花を贈る場合、いつ贈るのが正しいのでしょうか?
意外と知られていないのが、花を贈るタイミングです。
花贈る時には、会社設立を知ってから贈ると少し遅いです。

こういったお祝いの花は、普通はいつまでも飾ってはおけませんので、会社設立をする前日か当日に届くように手配するのが慣例となっています。
相手が重要な取引先の場合は、事前に会社設立の情報を仕入れておき、こちらから花を贈ることで、そこにつながりが生まれます。
ですので、忘れないようにすることが肝心です。

ちなみに、こちらが会社を設立する時には、取引先などに挨拶メールを送っておいた方がいいでしょう。
会社は、その存在をアピールしていかなければ仕事に繋がりませんので、そういった礼儀の中から存在を取引先に示していくわけです。
ちなみに、メールで会社設立のお知らせを贈る場合は、設立年月日の当日に送るのがマナーです。

メールの件名の頭に、先方の社名を入れて送ります。
この時に、株式会社が前に来るか、後ろに来るかに注意しておかなければなりません。
これを間違えてしまうと、別の会社ということになってしまいますので、かなり失礼な行為になってしまいます。
会社設立の、こういったお礼のやりとりが終わった後は、いよいよ本業に精を出す時が来ますが、忘れてはならないのが、税務署や市区町村役場、都道府県税事務所、年金事務所などに提出する書類があるということです。

これらの機関に提出する書類には、期限が決められているため、開設後1ヶ月から3ヶ月以内に、書類を揃えてきちんと提出する必要があります。
必要な書類については今回は省きますが、それそれぞれ同じ書類がかぶりますので、枚数を間違えないよう準備しておくことが肝心です。
特に法人設立届出書は、これら3つの機関全てに提出しなければなりませんので、複数枚用意しておくようにしましょう。
会社を運営をスムーズに進めていくためには、こういった手続きを忘れないよう行うことが肝心です。